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ゆるい坂をおりてゆけば

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ジブリ新作「コクリコ坂から」観てきました。
オオオオ風間くんウオオオオオオオオアアアアア(※通常運転)

少女漫画で昭和30年代でセーラーと学ランでゴミゴミした吹き抜けの建物で自転車2人乗りで
セーラーで割烹着でセーラーでインテリメガネで学生運動で揺れるみつあみで
もうこんなん嫌いになれる訳がないじゃんって感じです。

風間くんきましたねこれね。ポスト聖司くんが遂にやっと現れましたよ。ありがとうこの時を待っていた。
突然の「メル」呼びもポスト聖司にふさわしい。素晴らしい。

それにしても、メルをお嫁さんに出来る風間くんどんだけ勝ち組なの…
この2人は付き合ってから、というより結婚してからの姿の方が想像しやすいのは、
多分メルのキャラクターのせいだと思う。
あとは時代的に、交際=結婚って公式が自然に成り立つからかな。
あ、でもいざ結婚となると、すごい大変そう…事務処理的な意味で……(詳しくはネタバレ)

以下印象に残ったことなど思うままに。
・カルチェラタン住みたい…数学部の部室が特に。
・水沼さんがあざとい。そこがいい。「諸君!」ってもっと言って。
・広小路さんは最初名前呼ばれた時「ヒロコおじさん」としか聞こえなくて頭が混乱した。
・背景、モブにふんだんに小ネタが仕込まれていて目が忙しい。
・手嶌葵さんの唄声がもろドツボでした。成長している…
・というか挿入歌がいちいち楽しい。「初恋の頃」は普通にシングルで欲しい。
・とにかくテンポが良くて観てて気持ちよかったです。

正直言って、ここ最近のジブリ作品の中では個人的に断トツ面白かったです。
もちろん、好きなジャンルだからというのがかなり大きいとは思うのですが。
こういう爽やかなお話がずっと観たかったんだー。ものすごく心が満たされた。


今週も頑張れそうです。
というか来週頭にもう一回観に行くのでそれを楽しみに頑張ります。
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私もうこんな顔嫌なの

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みんなのうたベストを買って久しぶりにミドリカワ書房を聴いたらいろいろみなぎってきた。
顔2005をカラオケで絶叫しながら歌いたい衝動。

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